前祭 綾傘鉾 祇園祭2021年厄除け粽 | ことくる kotokuru

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前祭 綾傘鉾 祇園祭2021年厄除け粽

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綾傘鉾 ayagasa hoko
下京区綾小路通室町西入

綾傘鉾のちまきは厄除けの他、
「安産・縁結び」の
ご利益があるといわれています。

綾傘鉾は、現在の山鉾の形態となる
以前の古い形のもので、
大きな傘と棒振り囃子の行列が先導します。
音楽と舞踊、棒振、といった芸と一揃いに
なっているのが特徴です。
これらは「風流(ふりゅう)」とと言われ、
芸能のもっとも基本的な形だとされています。

昨年に引き続き祇園祭の巡行及び
宵山等の行事が中止となりました。
しかし、今年は技術継承等の観点から、
一部鉾立をされる山鉾があったり
去年より動きが出ています。

来年こそは、通常の京都の夏、
祇園祭巡行が行われることを祈り
今年も去年に引き続き、ことくるでも
粽の授与のお手伝いをさせていただきます。

※前祭の綾傘鉾さまでは完売となりました。
 現在、祇園祭2021の綾傘鉾厄除け粽は、
 ことくるでのみお取り扱いしております。


[祇園祭と粽について]

今から1000年以上前の869(貞観11)年、
京の町に疫病が流行し、多くの死者が出る
状況となりました。
その病を神仏に祈願することで収めようと
始まったのが「祇園祭」です。

祇園祭は、「疫病退散」を願い
毎年、祇園祭で授与される粽は疾病除け・
厄除けとされています。

そんな意味のある厄除け粽を、少しでも
「ことくる」から皆様にお届けできたらと思います。

[粽の由来]

昔、蘇民将来という男の家に、旅人に身をやつした
牛頭天王が訪ねてきて一夜の宿を求めました。
蘇民の兄は裕福なのにそれを断りましたが、
蘇民は貧乏でしたが、あたたかくもてなします。
牛頭天王はその心遣いに大変喜んで、お礼に
お前の子孫は末代まで疫病の厄を逃れさせようと約束し、
そのしるしとして茅の輪を腰につけさせたのが
粽の由来とされています。
粽には「蘇民将来子孫也」という護符がついていて、
その家には「蘇民将来の子孫」が住んでいると
わかるようにしているわけです。

[粽を吊るす場所]
玄関の入り口(軒下)の見やすいところといわれています。

[個体差について]
粽は1点ずつ手作りされています。
見た目や形状に個体差がございますのでご理解ください。

なくなり次第終了となります。

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