来年復興 鷹山 祇園祭2021厄除け粽 | ことくる kotokuru

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来年復興 鷹山 祇園祭2021厄除け粽

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鷹山 taka yama
中京区三条通室町西入ル 

鷹山は応仁の乱以前から巡行していた
「くじとらず」の大きな曳山でした。

文政9年(1826)に大風雨により懸装品を
損壊した後巡行を取りやめ、
「休み山」となっていました。
その後、幕末の蛤御門の変にて大半の部材が焼失。

しかし、昨年、約200年ぶりに唐櫃(からびつ)と
囃子を伴う「唐櫃巡行」として
後祭の山鉾巡行に復帰しました。
来年2022年に196年ぶりに山鉾での巡行が
復活する予定です。
復活への応援、よろしくお願いいたします。

ご利益
病気退散

昨年に引き続き祇園祭の巡行及び
宵山等の行事が中止となりました。

しかし、今年は技術継承等の観点から、
一部鉾立をされる山鉾があったり
去年より動きが出ています。

来年こそは、通常の京都の夏、
祇園祭巡行が行われることを祈り
今年も去年に引き続き、ことくるでも
粽の授与のお手伝いをさせていただきます。

個数制限を解除いたしました。
宅配便送料が高くなるので、
ご近所の方、ご友人とご一緒に
お求め頂ければと思います。

なくなり次第終了となります。




[祇園祭と粽について]

今から1000年以上前の869(貞観11)年、
京の町に疫病が流行し、多くの死者が出る
状況となりました。
その病を神仏に祈願することで収めようと
始まったのが「祇園祭」です。

祇園祭は、「疫病退散」を願い
毎年、祇園祭で授与される粽は疾病除け・
厄除けとされています。

そんな意味のある厄除け粽を、少しでも
「ことくる」から皆様にお届けできたらと思います。

[粽の由来]

昔、蘇民将来という男の家に、旅人に身をやつした
牛頭天王が訪ねてきて一夜の宿を求めました。
蘇民の兄は裕福なのにそれを断りましたが、
蘇民は貧乏でしたが、あたたかくもてなします。
牛頭天王はその心遣いに大変喜んで、お礼に
お前の子孫は末代まで疫病の厄を逃れさせようと約束し、
そのしるしとして茅の輪を腰につけさせたのが
粽の由来とされています。
粽には「蘇民将来子孫也」という護符がついていて、
その家には「蘇民将来の子孫」が住んでいると
わかるようにしているわけです。

[粽を吊るす場所]
玄関の入り口(軒下)の見やすいところといわれています。

[個体差について]
粽は1点ずつ手作りされています。
見た目や形状に個体差がございますのでご理解ください。

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